
( 旧 藤 原 元 太 郎 邸 ) |
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この建物は、旧八浜町長、衆議院議員などを務めた藤原元太郎の旧宅で、八浜地区における代表的な伝統的建物です。 |
| ●開館時間 |
午前9時〜午後9時 (ただし、観覧は午後4時まで) |
| ●休館日 |
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日) |
| ●所在地 |
玉野市八浜町八浜983番地(地図リンク) |
| ●お問合せ |
八浜町並み保存拠点施設 電話(0863)53−9977
玉野市建設部都市計画課 電話(0863)32−5538 |
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| この像は、藤原元太郎の功績を讃えるため、昭和二十五年に現在の八浜中学校校庭に建立されたもので、拠点施設の整備に併せ移設したものです。陶製の立像と共に、同氏の経歴・功績などが記されています。 |
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(会議室・休憩室) |
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八浜の町は、児島個に面し、多くの社寺群が集まる両児山の東に位置し、地区内には、かつて港でもあった元川が流れ、東に金甲山、南に大乗権山に囲まれ、落ち着いた風光明媚な環境の中にある。また、早くから瀬戸内海における重要な航路の拠点として位置付けられ、十五世紀前半には集落の形成が始まったといわれている。
児島湾の存在は、港の機能だけでなく、漁業にも大きな恩恵を与えた。特に、明治期以降には、ハイガイの養殖産業が八浜に大きな富をもたらした。また、元川の水運を利用した酒造や醤油の醸造業が繁栄し、近代には繊維・縫製産業も興った。
八浜には、こうした歴史的な環境と、明治初期から昭和初期を中心とする町屋や、土蔵からなる伝統的な町並みが維持されているとともに、復活した「だんじり」など多くの独特の文化が蓄積されている。 |
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