小豆島
(歴史)

肥土山(ヒトヤマ)農村歌舞伎
マルキン醤油記念館
小豆島民族資料館

肥土山(ヒトヤマ)農村歌舞伎(小豆島)
300年の歴史をもつ肥土山離宮八幡神社奉納農村歌舞伎。寄棟造り・茅葺の舞台は国重要有形民俗文化財指定。
この人ここにあり
(小豆島) 肥土山
舞台と見物の一体感が真骨頂
地元の子供たちは小学生で初舞台を踏みます。地域でわいわいやる充実感、素人なりに一生懸命演じて羽二重を取った瞬間の達成感。歌舞伎は奥の深い芸能ですが、それを真撃に学び、大らかに楽しむ伝統を継承していきたいですね。

この人ここにあり
農村歌舞伎育成会

(人気役者)
山本英樹さん・佐々木育夫さん
山本さんは化粧方兼役者を務める町の看板屋さん、豊島の小学校で教鞭をとる佐々木さんは三番叟(さんばそう)の踊り手

マルキン醤油記念館(小豆島)

大正初期から使用されている「もろみ蔵」を改造し、小豆島名産である醤油の製造方法等を紹介。文化庁有形文化財登録建築物指定。

小豆島民族資料館

内海町の国道436号線沿いに小豆島民族資料館という2階建ての立派な建物が あります。ここは小豆島のことを知るうえで便利なところです。
1階は、昔の暮らしに使われていた生活用具が「街に生きる」とか「野に生きる」といったコーナー毎 にジャンル分けされ展示されています。例えば「海に生きる 」というコーナーでは、釣り針とか網と いった漁具やカンテラなどが展示されているといった具合です。当時の生活がストレートに伝わって きます。
2階は昔の小学校の教科書とか農村歌舞伎の資料などが展示されています。なかでも小豆島の歴史に関する展示は興味深いものがあります。
入場料は大人310円です。

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