直島女文楽
・歴史と現状
・問合先
・歴史と現状「島へ行くなら直島女文楽を見ておいで」と、直島は昔からの芸どころで、香川県無形民俗文化財の"直島女文楽"もその伝統を受け継いだ一つです。
江戸時代、天領の地であった直島は、古くから芸能が盛んに行われていました。「直島女文楽」はその代表的なもので、八十八夜の鯛網の頃、網元が淡路島から文楽の一座を招致、琴弾地の浜で興行したことに端を発します。
今のように人形の使い手が女性だけになったのは、昭和23年になってから。一度は下火になりかけていた文楽熱を女性3人の手により再興されました。
昭和30年・香川県無形文化財指定、同37年・同県有形民俗文化財指定、同59年・同県無形民俗文化財指定となり、今日まで受け継がれています。
現在、町内や県外公演など積極的な活動を行っているほか、来島者の方にも公演を実施しています。
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◆問合先
直島町教育委員会(電)
087-892-2882
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