ベネットアートサイト直島
・施設概要
・ベネッセハウス
・シーサイドパーク
・家プロジェクト
・地中美術館
・施設概要
平成元年の直島国際キャンプ場(現:シーサイドパーク)のオープンに始まり、平成4年にベネツセハウス本館、平成7年にベネツセハウス別館がオープン。平成9年には家プ□ジェクトがスタートし、平成15年までに「角屋」「南寺」「ぎんざ」「護王神社」の4軒が完成しています。平成16年には総称を「ベネッセアートサイト直島」に改めました。この他、(財)直島福武美術館財団運営の「地中美術館」が完成し、ますます世界からの注目を集める芙術の場所となっています。
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・ベネッセハウス
ベネッセアートサイト直島の中核となる施設。「自然と建築とアートの結合」をテーマに、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏が設計を手がけた、泊まることのできる美術館です。館内にはコミッションワ一クを中心とした現代アートコレクションが展示されています。
◆問合先:ベネツセアートサイト直島
087-892-2030
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・シーサイドパーク
鮮やかなグリーン芝で覆われ、美しい瀬戸内海とその向こうに広がるシーサイドパークは、まさに全身で自然を受け止められる空問。常設したモンゴルの遊牧民の住居「パオ」では、瀬戸内の自然の中で、異国の雰囲気を感じることができます。
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・家プロジェクト
「家プ□シェクト」は、本村地区に残る民家を修復保存しそこで現代美術作家が作品を制作・展示することで、古い民家の空問を現代によみがえらせようというものです。
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・地中美術館
ベネッセ八ウスと同じく建築家・安藤忠雄氏が設計。建築そのものが芸術作品となっています。クロード・モネの「睡蓮」と、直島に長くかかわってきた現代を代表する芙術作家ジェームス・タレルとウォルター・デ・マリアの作品が永久設置されています。
ここでは、アートと建築が高い次元で融合した、他にはない固有の空問が創り出されています。
◆問合先:
地中美術館
TEL:
087-892-3755
住所:香川郡直島町3449-1
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